超おすすめ!沖縄そばの隠れた名店・・しまぶく家

ハイサイ!皆さん、ちゃーがんじゅー?(元気ですか?)
沖縄のもと地元っ子のおっさんマン(58歳、沖縄生まれ沖縄育ち!・・現在は千葉と行ったり来たり)です!
・・・画像はオキナワソバクゥイーンのヒマワリンコです。
今日はね、東京でバリバリお仕事頑張ってる、旅好き&美味しいものに目がない30代の女性の皆さんに、僕らが「マジでここが一番!」って思ってる、とっておきの沖縄そば屋さんを紹介したいと思ってます!
「沖縄そば、もう何回か食べたことあるよー」って人もいるかもだけど、今回紹介するのは、観光ガイドには載ってないかもしれない、僕らのガチのソウルフード!
その名も... 「しまぶく家」さんです!
📍場所はちょっとディープな八重瀬町!
まずね、場所は那覇からはちょっと離れて、車で30分くらいの八重瀬町にあるんだ。
「え、遠いじゃん!」って思った人もいるかな? でもね、八重瀬町はザ・オキナワって感じのリアルなところなんです。
サトウキビ畑が道の両脇には生い茂ってたり、なんだか知らないけどヤギさんとニワトリさんが共生している場所があったり。
なかなかファンタジーな場所でもあります。
そういう素朴な場所にあるんだけど、それがまた「隠れ家」っぽくてワクワクするんだよね。もちろん駐車場もちゃんとあるから、レンタカーでも大丈夫!・・・てか車じゃないとまず行けない。。。
🍜僕が「しまぶく家」を推す理由、3つのポイント!
正直、沖縄そばのお店って星の数ほどあるけど、僕が「しまぶく家」を特に推すには、こういう理由があるんだ。
1.唯一無二の「だし」が、もう次元が違う!
ここのスープはね、一口飲んだら「うわ、なにこれ?!」ってなるはず。豚骨とカツオのバランスが完璧で、めちゃくちゃコクがあるのに、後味がすっきりしてるんだ。しかも、毎日お店で丁寧にじっくり作ってるから、奥深さが半端ない。他のお店では味わえない、まさに「しまぶく家」だけの味なんだ!
2.とろっとろの「三枚肉」と「ソーキ」が、口の中でとろけるマジック!
沖縄そばの主役といえば、お肉だよね!しまぶく家の「三枚肉」(豚バラ肉)と「ソーキ」(豚のスペアリブ)は、もうね、箸で持ち上げただけでホロホロ崩れちゃうくらい柔らかいんだよ。口に入れたら、とろーっと溶けて、お肉の旨みがじゅわーっと広がる。このお肉だけでもご飯が食べられちゃうレベル!
3.手作りの「麺」がスープと奇跡の絡み!
そして、スープと肉に負けないくらい感動するのが、自家製の手打ち麺!もちもちしてて、コシもあるんだけど、ツルツルっと喉ごしがいいんだ。この麺がね、あの唯一無二のスープをこれでもかってくらい吸い上げてくれるから、一口食べるたびに「はぁ〜、幸せ...」ってため息が出るよ。
💁♀️東京の皆さんへ、おすすめの注文はこれ!
初めてなら、僕がいつも頼むのは「ミックスそば(三枚肉とソーキが入ってるやつ!)」が絶対おすすめ!両方のお肉の美味しさを楽しめるからね。
あと、テーブルに置いてある「紅しょうが」と、泡盛に唐辛子を漬け込んだ「コーレーグース」をちょっとだけ足してみて!味がピリッと引き締まって、さらに美味しくなるよ。(コーレーグースは結構辛いから、最初はちょっとだけね!)
お店はいつも地元の人たちで賑わってるけど、回転が速いからそんなに待たないと思う。店内もきれいで、女性一人でも入りやすい雰囲気だよ。
✨まとめ:沖縄の「おいしい」と「温かさ」が詰まった一杯
「しまぶく家」の沖縄そばは、ただ美味しいだけじゃないんだ。
丁寧に作られた一杯には、沖縄の人の「おもてなしの心」と、僕らが大切にしてる「ちゃーがんじゅー(元気になろうね!)」っていう気持ちが詰まってる。
東京で忙しい毎日を送る皆さんにこそ、この沖縄そばを食べて、心も体もホッと一息ついてほしいな。
沖縄に来たら、ガイドブックだけじゃなくて、僕ら地元っ子が愛する「しまぶく家」に、ぜひ行ってみてね!
きっと、今まで知らなかった沖縄の「おいしい」と「温かさ」に出会えるはず!
それじゃ、またやーたい!(またねー!)
※営業時間や定休日などは、行く前に必ずお店のページでチェックしてね!
いかがでしょうか?東京の女性が、沖縄に行って「しまぶく家」に行ってみたい!と感じてもらえるような記事になっていたら嬉しいです。

