今まさに人生のドン底にいるあなたへ

こんにちは。のっこパパです。
唐突ですが、僕は今年で58歳になります。
僕の人生は、ここ13年間、ジェットコースターの急降下どころか、真っ逆さまに落ちていくような日々でした。
今、もしあなたが、僕がかつてそうだったように、目の前が真っ暗で、何を信じたらいいか分からないような「どん底」にいるとしたら、今日のこの話が、ほんの少しでもあなたの光になればと願っています。
13年前、僕の人生は音を立てて崩れ落ちた
13年前、僕の人生は音を立てて崩れ落ちた
13年前、僕は念願の起業を果たしました。
全てを賭けて、夢と希望に満ち溢れていました。
しかし、結果は散々たるものでした。
事業は大失敗に終わり、莫大な借金を抱え、経済的にも、そして何よりも精神的に、僕はどん底に突き落とされました。
「もうダメだ…」
「なんで俺はこんなに無力なんだ…」
毎日、自分を責め、夜も眠れない日々が続きました。
まるで、顔が水に濡れてしまって、力が出ないアンパンマンみたいに、僕は完全に無気力になっていました。
再起をかけた数々の挑戦と、その「ことごとく」の失敗
それでも、このままでは終われない。
一度きりの人生、ここで諦めるわけにはいかないと、僕は何度も、何度も再起をかけました。
新しいビジネスに手を出したり、資格を取って転職しようとしたり、本当に色々なことに挑戦しました。
「今度こそは」そう信じて、全てをぶつけました。
でも、皮肉なことに、その挑戦はことごとく失敗に終わりました。
「またか…」
「俺には才能がないのか…」
何度、そう思ったかわかりません。
周りの友人たちは、順調にキャリアを積み、幸せな家庭を築いている。
そんな光景を見るたびに、僕は自分の不甲斐なさに打ちのめされました。
正直、何度も「もう全てを投げ出してしまいたい」と思いました。
心が折れそうになるたびに、なんとか自分を奮い立たせる毎日でした。
諦めなかった先に、やっと見えた光
そんな13年間の長い長いトンネルを抜け、やっと今年、僕の人生に光が差しました。
これまでの経験が実を結び、本当に「人並み」の生活を送れるようになったんです。
経済的な不安は解消され、心穏やかな日々を取り戻すことができました。
「幸せだ」
そう、心から思えるようになりました。
この13年間、どれだけこの言葉を言いたかったことか…。
決して派手な成功ではありません。
でも、僕にとっては、この「人並みの幸せ」が、何よりも尊い勝利なんです。
どん底にいるあなたへ。「諦めなければ人生は必ず好転する」
今、もしあなたが、かつての僕のように、目の前が真っ暗で、もうどうしようもないと感じているなら、この言葉を贈りたいです。
「諦めなければ、人生は必ず好転する」
これは、綺麗事ではありません。
13年間、文字通り地獄のような日々を味わい尽くした僕が、身をもって体験した真実です。
なぜなら、諦めない限り「失敗」は「経験」に変わるからです。
僕が挑戦してことごとく失敗した一つ一つが、今の僕の血となり肉となっています。
無駄なことなんて一つもありませんでした。
どんなに小さな一歩でも、どんなに不格好な一歩でも、立ち止まらずに進み続ければ、道は必ず開けます。
人生には、必ず冬の時代があります。
でも、冬の後には必ず春が来るように、どん底にも必ず終わりが来ます。
今はつらいかもしれません。
でも、あなたの心の中にある、小さな「諦めない気持ち」の火を、どうか消さないでください。
その火が、いつか必ず、あなたの未来を明るく照らしてくれるはずです。
そして、その火こそが、あなただけの「新しい顔」を焼き上げてくれる、希望の炎となるでしょう。
僕ができたのだから、あなたにだって、きっとできます。
あなたの人生が、また再び輝くことを

