人望が集まる人の考え方(2024年1月3日 1:17 PM)
新年そうそうにメチャメチャ良い本に出会った。
それが表題の「人望が集まる人の考え方」(レス・ギブリン著)である。
人間関係の良し悪しが、ストレスの大部分を占めるのは誰もは知っていることですが、その改善方法・改悪方法については意外とキチンとした処方箋がない。
この本は、その人間関係の構築方法について僕にでもしっかり分かるように書いてある。
端的に言うと、自尊心が満たされていない人ほど『いやな奴』になるらしい。
確かにザッと周りの嫌な奴を見渡しても『確かにそうだな』とうなづける。

言い換えると、悪質なコンプレックスの表出がいやな奴を演出しているんだなと。
著者はその対象者の自尊心を満たせば(好きになる。リスペクトする。)自ずと嫌な奴の燃料の「満たされない自尊心」が枯渇するので、消去法で良い奴が出てくると言っているわけである。
・・・なので、今日以降はしっかりとした観察眼をもってして「いやな奴」を数百ヤードの距離から生暖かく見守ろうと思います。
この本、本当にためになるので気づきをチョイチョイ書いていこうと思います。
・・・おしまい。

