50〜60代。年齢に負けない面白挑戦!

2025年11月7日現在、僕は58歳の押しも押されもせぬ「おじさん」です。
仕事は昨年のクリスマスから始めた沖縄の物産の卸売業。
40代初めに起業して、大失敗して、散々関係者の皆さまに迷惑をかけて、底の底まで落ちて、そこから這い上がろうとして色んなことに挑戦してはこけて、挑戦してはこけてを繰り返して今に至る、58歳の押しも押されもせぬ「おじさん」です。
さて、今回はそんなおじさんの僕が「なぜ、そこまで失敗に懲りないのか?」の理由を縷々述べていきたいと思います。
ハンディがあるほど「達成感」は強くなる
例えば、「年齢」という要素。
世間では「若い方が有利だ」と言われがちです。確かに、体力や時間の面ではそうかもしれません。
しかし、幸福感や達成感という視点で見れば、どうでしょう。
歳を重ねているということは、ある意味で「ハンディ」を背負っているとも言えます。
周囲から「今さら新しいことを?」と見られることもあるでしょう。
ですが、だからこそ、いいのです。
スタートラインが後ろにある分、そこから一歩前に進んだ時の「前進した距離」は、誰よりも長くなります。
ハンディがあるからこそ、それを乗り越えて何かを成し遂げた時の「達成感」は、若い人の何倍も強くなります。
想像してみてください。
20代の若者が成功するストーリーと、50代、60代で様々な困難を抱えながらも新しい挑戦をし、道を切り開いていくストーリー。
どちらがより深く、人の心を揺さぶるでしょうか。
あなたの「挑戦」が、誰かの「勇気」になる
そして、そのようにして得た「より強い達成感」は、あなた一人のものではありません。
あなたが困難な状況から一歩を踏み出し、成長しようともがく姿、そして小さな成功を掴み取る姿は、それを見ている周りの人々に、とてつもない勇気を与えます。
「あの人があんなに頑張っているんだ」 「年齢なんて関係ないのかもしれない」 「自分も、もう一度やってみようか」
あなたの挑戦は、いつしか「自分なんてもうダメだ」とうつむいていた誰かにとっての、「希望の光」に変わるのです。
まとめ:「今、ここから」が最強のスタートライン
大事なことは、今いる場所から一歩でも前に進もうとする、その「プロセス」そのものを楽しむことです。
もしあなたが今、自分の収入や年齢にハンディを感じているとしたら、おめでとうございます。
あなたは、誰よりも強く幸福を味わい、誰よりも深く人に勇気を与える「資格」を持っています。
幸せの頂上は、まだずっと先。 だからこそ、私たちの「登山の旅」は、最高にエキサイティングなのです。
てなわけで、今日も愛娘のひまわりちゃんと残業です。


